富山! [奥村愛]

富山に行って来ました!



新幹線で越後湯沢まで行き、そこからほくほく線で富山へ。




新幹線以外の電車に乗るとちょっと旅行気分が出るからなんだかワクワクするな〜。


でも来年には富山や金沢への新幹線が通るので、便利になって嬉しいやら寂しいやら・・・。




会場は小さかったけど、ありがたい事にチケット完売!!


どんな会場でも『完売』という響きはいいねぇ。



今回感動したのは、ホールのスタッフさん達の気持ちのいい働きっぷり。


多くのホールの裏方さんたちは職人のような人が多く、愛想よりも作業・・と言う感じで黙々と働いている。


もちろん、皆さん最善を尽くしてくださる。





今回のホールはクラシック専用ホールではなかったので、ステージ上の幕に音が吸われてしまったりしてなかなか思うように音が鳴らなかった。



うす〜くPA(余韻が少し残る程度)を入れて試行錯誤してくださり、ようやく音も決まったころ、幕を外してみようとの提案が。




結果・・・お〜〜〜響きが変わった!!



やっぱりヴァイオリンとピアノの演奏会では特殊な会場でない限り、極力PAはいれたくないので本当にありがたい。



しかもその一連の作業を笑顔でやってくださった!



やっぱり笑顔って大事だね(^^)



お客さんも温かく、とっても和やかなコンサートになりました。

来てくださった皆さま、ありがとうございました





今回の美味しいものは・・・


こちら!!
IMG_0996.JPG

なんと、ハゼのお刺身。

新鮮じゃないと食べれないとの事で、写真のようになる5分前まで生きていたそうです。

ハゼのお刺身がこんなにおいしいとは・・・。

たまたまフラ〜っと入ったお店だったけど、何食べてもおいしく大正解でした





翌日はちょっと観光ハート

一人でブラブラ富山城に行って来ました。

IMG_0998.JPG

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すっかり歴史にはまってます^_^;

いつまで続くかな〜。






この記事へのコメント
いやぁ、新しい歳を迎えられ、完売コンサート、しかも生音にこだわる妥協なき音楽の追求。すばらしいですね。充実した食レポと城レポ、旅の醍醐味を満喫されたようで。これからも健康に留意してがんばってください。
青山治之(2014-10-01 12:23)
愛さん、富山での演奏旅行が大成功(完売・響き・ハゼ等)で良かったですね。晴々とした気分で観光出来た事とおもいます。しかも歴女まで!。クラシックと歴史は通ずるものがあるのかなー。
長谷川光二(2014-10-01 19:57)
お疲れさまです。

富山でチケット完売とは凄いですね。

富山でも人気者。

ハゼの刺し身ってどんな味?
@ゆづるぢ(2014-10-01 20:29)
奥村様、富山お疲れ様でした。
名古屋から来たと紹介させて頂いた者です。
山を越えて富山へ拝聴しに出かけて本当に良かったです。CDにも収録されて大好きな曲を生で拝聴できて、その温かい音色に感動しました。そして笑顔は奥村さまをもそうです。トークの時の笑顔、そして加藤様とのトークの楽しさも格別でした。
感動しましたので、またコンサートが無いかと予定を拝見したら、地元の名古屋の宗次ホールで有るのですね。さっそくチケットを予約しました。楽しみにしてます!

はぜのお刺身?珍しいですね。私は富山の地元ラーメンである、ブラックラーメンを食べました。しょっぱかったです。。。
では失礼します。頑張って下さいね。
真野フレンズ特急(2014-10-01 20:50)
そうですね、笑顔は大切です。
演奏家さんの笑顔も力ありますよ。
気難しそうな顔が売りの演奏者さんもいますが、やはり笑顔の方が聴いてて気持ち良いものです。
聴衆の笑顔は舞台上からは見え辛いかもしれませんが、少しでも目に映って演奏家さんの力の足しになると嬉しいな。
せんちゃん(2014-10-01 21:41)
土曜日は、愛さんと同じルートで富山入りして市内観光。

もちろん富山城も行きました。
この建物は、昔の富山城の再現ではなく、お城の形をした博物館だけど、戦後復興のシンボルとして文化財になっているらしいですね。

その後、市役所へ。
地上70mの展望塔からは、雲があって北アルプスは見えなかったけど、市街を一望できました。

翌日は、氷見→雨晴→伏木の観光。

海岸の絶景はもちろんだけど、神社仏閣、江戸時代の屋敷、昔の町並みなど、見どころ満載でした。

天気も良くて、充実の旅になりました。



肝心なことが後回しになってしまった・・・・。


コンサートのチラシに、「ステージから客席後方までわずか10メートル」とあったとおり、確かに近い!
おかげで、**代後半に突入しても、ぜんぜん変わっていないことがよくわかりました。
パワフルな演奏もトークも、一層冴えわたっていて、タイトルのとおり、「クラシックヴァイオリンってすばらしい」って、改めて感じました。

それにしても、18:00開演というのは絶妙な時間設定ですね。
当日中に帰るのは不可能。

16:00開演では帰れてしまうし、19:00開演では終わってからゆっくりできない。
こんなところにも主催者やスタッフの皆さんの気配りが感じられます。

こんなコンサートが、もっと増えてほしいです(←愛さんの気持ちを代弁)。
Kiyoshi(2014-10-02 00:26)
緞帳ですか!
それはかなり音を吸収しそうな響き(笑)
予想外でしたね。

それにしても、はずしちゃうんですね。
愛さんの音へのこだわりが、
職人さんに阿吽の呼吸で伝わったのでしょう。

PAが、一概にダメと言うことではありませんし、
アランフェスとかクラシックギター
なんかではよくありますね。

ヴァイオリンもピアノも
音のパワーのある楽器ですし、
生の直接音を聴けるほうが
やっぱり嬉しいような気がします。

あっ、JAZZ&やきとり。
ナマステ加藤さんのツイで拝見した
笑顔が、本当に素敵です。
いい仕事の後は、自然とお酒やお食事が
おいしくなるんですよね。
これからも愛さんのスマイルショット待ってます。
siopapa(2014-10-02 01:24)
いい響きです。完売。
音楽専用ホールと一般のホールの違い。
一般でも音ちゃんと届いてるというのはそういう方達がいらっしゃったからということか。
音楽ホールってお客さんの咳も拾っちゃわないですか??
後ろの方だからなのかな。
音楽ホールは確かに安定感あるけど、反響板のある音楽ホールでなんか響きズレてる?ということがあってなによりもまず工夫するということが大切なんでしょうか。
札幌のキタラ大ホールは凄くよかった。また市民がホールを普通に使ってるという文化的なとこも。

職人の方は無愛想の方いらっしゃるけど、腕が悪くて無愛想な職人さんていうのはまづいないだろうな、、という感じしています。でも話しかけてみれば優しい方多いと思っています。一昔前の職人さんて仕事でみせてなんぼ、という感じだからね。ちゃんとお話してみると意外なお話や笑顔みせてくれると思います。愛さまのお気持ちなのではないかな。
p2p(2014-10-03 07:50)
富山☆

私には、富◯山に見えて・・・(笑)

行けてなくて申し訳ございません↓

でも、愛さんの飲みお友達のコンサートには・・・
(笑)


ま、気長にコンサートを楽しみにしております♪
O次郎(2014-10-03 21:57)
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