読書 [奥村愛]

仕事も一段落したので、暇を見つけて読書。




本当は移動中にがっつり読みたいんだけど、睡魔には勝てない・・・。





最近読んでおもしろかった本↓
IMG_9551.jpg


数年前、お仕事で高野山に行き少しの時間だったけど、空海ゆかりの地を案内していただきました。



空海と言う人に興味を持ち、東京に戻ってからすぐ司馬遼太郎さんの『空海の風景』という本を購入。




・・・・・




結果、5ページで撃沈。





私のおつむには難しすぎた。







今年、ご縁があって京都のお寺で演奏させていただいた。



そのお寺も同じ真言宗。



思い切ってお坊さんにお尋ねしたところ、写真の本を教えてくださいました



『沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す』



おもしろかった!!

ちょっとSFちっくだけど。

一気に読んでしまいました。



そう、一気に。



本にのめり込むと日常生活が困難になる程没頭してしまう。







さて、次は何を読もうか。



・・・・・と思いながら最近は地元の市立図書館へ。



値段や読み終わった後の置き場所の事考えなくていいからお気に入りです。









この記事へのコメント
あれ!?
愛ちゃん、更新はやっ!


司馬遼太郎さんは撃沈やったんですね(笑)
お坊さんが出てるのにSFちっくって、何か面白そう。


高野山三宝院も京都の智積院も、月がきれいでしたね。
またお寺での演奏があったら行きたいです!


いずみホール、楽しみ(^-^)

カトちゃん(2013-12-17 22:14)
本も音楽同様、いろんな世界・時代へと連れて行ってくれるので、面白いですよね。
「空海」に関するものでは、陳 舜臣さんの「空海求法伝」なんてのも良いかもしれませんよ。
せんちゃん(2013-12-17 22:15)
読書って、読もうとしないとなかなか
進まないよね。

自分も今、つんどくの本が沢山あります。
@ゆづるぢ(2013-12-17 22:31)
空海は、全国にたくさんの伝説があるみたいですね。
事実でないものもありそうですが、空海伝説を訪ねる旅も面白そうです。

先日の短大コンサートのとき、開場前の待ち時間に図書館が解放されたので棚を眺めてみましたが、音楽の本のほか、政治経済、歴史、美術、宗教などの書籍も充実していました。

愛さんもこうして高い教養を身につけたんですね。

3ページで撃沈しそうな仏教の本もあるみたいなので、読んでみてはどうでしょう。


私事ですが、最近読み始めた本は、「真田太平記(池波正太郎著)」

以前から読みたいと思っていたところ、たまたま古本屋で全巻セットで売っているのを見つけ購入。
長編なので一気読みはできませんが、通勤時間などに少しずつ読んでいます。
読み終わる頃には春になっていると思います。
Kiyoshi(2013-12-18 22:33)
今や、タブレット端末で読書する人も多いですよね。
自分は、思い切りアナログ派です。
本屋さんに行くと、軽く2時間位は、平気で居ちゃいます(;^ω^A
買ったまま、読んでない本もたくさんあります。
読書する時間を作るのって、課題ですよね。
今、一番欲しい能力は、速読です(^0^)

愛さん、この機会に読みだめしてください!
まぁ〜☆(2013-12-19 00:56)
空海。現代では日本の各地に娯楽として隆々と受け継がれているね。
娯楽というとあれかもしれないけど、広い意味では宗教だって娯楽に入ると思う。食べられないからね。
でも不思議だよね。多くの人は格好のいい、最新とかが好きなのに、寺とか巡っちゃうのだから。。矛盾はしてます。
そういう現代でも、寺巡らせちゃうのだから、なんとも超知識人。

愛さま、司馬さんの本はamazonでみたとこ小説ではないみたいで、愛さまの読みたい文体、形式ではなかったのだろううね。もしかして司馬さんのは好きな章から読んでも大丈夫かも、話若干つながんなくても、そこは想像力で。そんな読み方ありなのかなとも思いました。

空海も釈迦ありきだから、釈迦の教えは凄いよ。
空海は宗教体系としてすごいと思う。もちろん個人的な才能も。でも宗教という形式に興味なければ、どうしても宗教家という括りはなかなか出ない。膨大な修行というもがあったりするわけでしょ。
でも、釈迦はすごいんだな。
釈迦の凄さは分からない。だって日本の仏教は釈迦の教えをねじ曲げているからね。妻帯可能、偶像崇拝可能。

超知識人から釈迦の革新性を聞いたわけです。
ほとんど釈迦の革新性を正確に理解しているひとはいない。
宗派の高僧ぐらいが、よく理解し体現できると思うけども。
なかなか、教えに忠実な寺はないそうです。
だから本を読んでもかなり怪しい。
手塚治さんの漫画はありかな、だって面白いから。だし手塚さんだからね。
p2p(2013-12-19 19:26)
 
調子にのって巻の一を購入してしまったのですが、、、
34ページで自粛。(笑)
愛さんがおっしゃる通り、止まらないです。
夢枕獏さんを初めて読みましたが、テンポがいいですね〜
その昔読んだ赤川次郎さんを思い出しました。

私は今年の夏、京都寺巡りと比叡山に行ったので、
二大巨頭のもうお一人の最澄さんに開眼しました。
(三十三間堂も行ったのに、隣の智積院に行かなかったことを後悔〜)

奈良から平安時代に移るいにしえの時代は、
日本(人)がその個性、アイデンティティーに目覚める、
否、作り上げる劇的な時代だなあと思います。
そこに生きた空海さんたちを知らずにはいられませんね。
siopapa(2013-12-21 18:29)
いずみホール聴かせていただきました。とても楽しかったです。とくに須川さんのサックス。 あんなに透明感があってきれいな音色は初めてでした。それとやっと 「第2楽章 」ゲットできました。ありがとうございました。
あきべー(2013-12-22 16:40)
奥村さん、はじめまして。

大変恐縮ですが、Stereo Oneの番組で知りました。
お名前は聴いた事がありましたが、喋っているのを見たのは番組が初めてです。

毎回、奥村さんのキュートさに目の保養を頂いてましたが、今度の放送で最後になってしまうと聞いて、ものすごくガッカリしてます。

オーディオに詳しくないがゆえ、前知識がなく素直な意見が聴けたり、女性でかつ一流のバイオリニストである奥村さんの存在は、番組の中でも大変貴重な存在だったと思います。
オーディオが好きな人はもちろん、オーディオから遠い場所にいる人にも興味を持ってもらえる役割としてとても有り難い存在でした。

そんな奥村さんを番組で観る事ができなくなるのは残念ですが、本職であるクラシックの舞台で、これからますます活躍される事をお祈り致します。また、奥村さんが他の番組で出演されていれば応援したいですし、聴ける場所で演奏される時には、是非妻・娘と一緒にお伺いしたいと思います。

これからもお身体に気をつけて頑張って下さい。
れいんぼー(2013-12-24 15:46)
クリスマスってはIveにするのか今日するのか。
誕生日だったら今日なんだよね。。ということを知りましたーーww
MerryX'mas.
p2p(2013-12-25 22:38)
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