怒涛の一週間 [奥村愛]

ハードすぎて今は撃沈・・・・




してる場合ではないけど。






とにかく移動の多い一週間でした。





まずは上越で新日フィルさんとサンサーンスのロンカプ。


オーケストラとの共演では独りで行動する事が多い。


楽屋のドアを開けた途端、これ見ちゃうと寂しさ倍増・・・。
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新日フィルさんとは久々の共演だったので緊張してしまいましたが、楽しく演奏することが出来ました。




来てくださった皆さま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)




その日はそのまま直江津経由で水沢江刺へ(岩手県)




久々の須川さん+加藤さん+洋二郎くん+おんのすけくんバージョンのキッズ!!



未だに進化し続けています。


チビッ子たちは楽しんでくれたかな??

来てくださった皆さま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


終演後新幹線までの時間に軽く一杯。


駅前の渋〜い喫茶店に入りました。
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至福の時ですね。




そして翌日は長野県飯田へ。

新宿から高速バスで約4時間。


サービスエリアでミカン買ったり、コロッケ買ったり・・・・。




まるで遠足気分。





やっとこさ着いた〜〜、と思ったら超ハイテンションのおじさまが出迎えてくださいました。



この素敵なおじさまのお蔭で、飯田では多種多様なコンサートが沢山開かれているようです。

素晴らしいことですね!



外はすっかり秋の気配
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加藤さんとラヴェルのソナタや、先日録音した小品等を演奏してきました。


来てくださった皆さま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)





そして、先週末。

ド〜〜ンと極め付け・・・って感じですが。


名古屋シュピールシンフォニカ&井崎正浩指揮でチャイコフスキーのコンチェルト。



左手がスト起こすかと思いました。

もちろん反省点は無限にありますが、とりあえず終わった事にホッ。





シュピールは平均28歳らしい。


だからかノリが体育会系。



半端なく元気なメンバーでした(笑)



オケのメンバーと。
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私の腕がたくましすぎる・・・(涙)

力は男に負けねーぞ!!!


井崎さんとも
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来てくださった皆さま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

井崎さんとは来年の2月にブルッフのコンチェルトで共演します。


楽しみ〜〜。



さて、明日は楽しいメンバーと旭川に行って来まするんるん












この記事へのコメント
愛ちゃんはホンマおもしろいね(^O^)
机にお弁当1つにお茶1つ、ポツネ〜ンて感じ(笑)


まだまだハードスケジュールが続くと思うけど、帰ったら美味しいお酒がある(はず…)やろうから、ストにも負けず頑張ってね!


愛ちゃん、格闘家転身? そういえば、握手してもらった時の握力が…(笑)
いや、サイン会で見る愛ちゃんは、どこにこんなパワーが?って思うくらいちっこくて、細腕にしか見えないからご安心を〜(^-^)


カトちゃん(2013-10-04 22:51)
楽屋のドアを開けた途端…
一升瓶とコップ(枡?)が机の上に載ってたら、クスッとできるかしら(笑)

こちらへ演奏に来てくれたら、そんな悪戯(?)もできるのにね…

せんちゃん(2013-10-04 23:12)
無事帰還&お仕事大成功、よかったです。

今回の上越〜奥州〜飯田遠征にはついていけそうもないので、その間は、地元周辺でコンサートを楽しんでいました。

21日は、横浜みなとみらいのベトナム国立交響楽団公演。
08年のLFJで聴いて以来で、見覚えのある人も何人かいましたが、若いメンバーもずいぶん加わっているようです。
ベトナムらしさが色濃く出ていたように感じました。

この日は、日本とベトナムの外交樹立40周年の節目の日。
祝福の花束がたくさん贈られていましたが、その中に、ジャズピアニストの山下洋輔さんから贈られた花がありました。本名さんと親交があるようです。

山下さんといえば、7月31日の毎日新聞に富士山河口湖音楽祭の特集があって、今回初参加の山下さんが抱負などを語ったインタビュー記事が載っていました。もう1人、剛腕女性ヴァイオリニストが一緒だったのですが、すっかり意気投合した様子。この2人の共演も聴いてみたいものです。


続いて、23日は、東京都内で「白鳥の湖」全曲のコンサートがあるのを見つけ、行ってきました。
「白鳥たちの踊り」では、短い時間だけどチェロのソロがあって、主席チェロ奏者が、まるで剛腕親分の留守中に、ゆったり羽を伸ばしているかのような音色を大ホールいっぱいに響かせていました。
上越の「珠玉のバレエ名曲コンサート」は行けなかったけど、こちらでバレエの名曲を満喫できました。


愛さんと無関係のコメントばかりでしたが、名古屋でやっと合流です。

平均28歳というと、愛さんと同年代(四捨五入すれば)。
若いエネルギーに満ち溢れたチャイコフスキーでした。

名古屋シュピールシンフォニカーみたいなアマチュアオーケストラは全国にあるんでしょうね。こうした若い人たちとの共演もどんどんやってほしいです。
東京で「白鳥の湖」を演奏したオーケストラ(こちらはプロ)との共演もあるといいですね。

長々と失礼しました。
旭川の美味しい報告(店はあの人にお任せ?)もお願いします。
Kiyoshi(2013-10-06 00:13)
おつかれさーまーでした^^)/
チャイコフスキーは葉加瀬氏も指つる〜っとお騒ぎになってたから、そういう場合もあるかな??わかりません。
先生には怒られそうな気がしますが、あっっ==愛さま先生じゃないか!どうなの??
2オケ1ソロ。これがまたリハとか混ざってくるから、とんでもないことになっちゃう訳なのですね。。。
こういう大変はほどほどに。。。でもお客様いらっしゃるから、、しょうがないかぁぁぁ。プロプロプロ。
移動の工夫があったりしてもいいのかなとこんな場合はと思った。だってこんなに働いているのだから。こういう場合はもちょっと工夫なり要望してよろしいのでは。どうなのでしょうか??
つづく、書き込むさ...

sy(2013-10-06 21:24)
剛腕、酒豪・・・

人は勝手に・・・



演奏旅行、お疲れ様でしたぁ♪

名古屋だけですが、お邪魔させて頂きました☆

味噌カツ、きしめん、ひつまぶしとお陰様で堪能致しました☆

勿論、愛さんのチャイコンも♪♪♪

次は、メンコンは勿論、ブルッフ・・・

聴衆の我々には、楽しみが尽きません☆

O次郎(2013-10-06 22:44)
ハードなスケジュールお疲れさまです。

休めるときにはきちんと休んで次に
望んでくださいね。

直江津って自分の両親の出身地に近い場所。
@ゆづるぢ(2013-10-07 22:04)
つづき、、
愛さま持ってると思いますけど、すぐ自宅化してしまうgoodsあるとおもいます。写真置いて、別にmovieかけたっていいのですし。technologyいくらでも使います。あると思いますけど。

さて、緊張なのですが。
演奏前、緊張あったりなかったり、極度に緊張してしまったりなかったり、でも結局演奏してしまうのですね。
ということで、緊張があってもなくても演奏にはそうは影響しないということは分かっています。
でも、緊張すると体が疲れたりするかも、しれません。

愛さまの場合の緊張という要素は。
・過去の記憶を呼び起こしている。
・それが定番の記憶様式になっている。
この2点のpointでみてみます。

過去の記憶の呼び起こしは、よくやりがちです。
それは、要するに原始的には周囲の方達、に教え込まれた緊張という様式です。
だって、赤ちゃんには緊張というのは存在しないでしょ?
(生存への警戒というのは存在していると思いますが。)
また、いつもと違う環境で演奏など未知や外部で演奏すればそれはいわゆる警戒levelが上がるのは普通のことだと思います。いいとか悪いとかはない。そこで、回りの方達が「ほらリラックス」など「はいはい、緊張しないで」とか変な意識付け、意味付けをしてしまい。この状態、いわゆる警戒levelが上がった状態は良くないという意味付けや意識付けをしてしまった。という記憶回路が出来上がっていると思います。

そしてついつい記憶の連動性で例えば、チャイコは緊張、何とかフィルは緊張と連動してしまっているにすぎません。
(ここで、緊張=警戒levelが上がっていること自体いいも悪いもないということを確認します。なので別にいわゆる世間でいう緊張しても別に構わないのです。)
これが定番の記憶様式になっているということに該当してくると思います。

さて、以上の状態というのは、つまり現在についてほぼ見ていないということです。
人の脳はサボりやですので、一度認識したものは再度認識しません。絶対にさぼります!!
よって過去の記憶状態をひっぱりだしてきて、わざわざまた再現しているのです。
そしてさらに、その記憶状態というのは、いついつのあの幸せや、楽しかったことなども、私たちが思っているような、幸せなあの日の記憶、というようなしまい方はしていないそうです。もっともっと断片的な脳内の情報によって再現されているそうです。
つまり、極論すると脳内の意味をなさない断片情報をわざわざ統合することでわざわざ再度、緊張をしている。といえます。

では、もしこれを止めたという場合は。
それは現在、未来を見ることです。
未来のimageを詳細に膨らます、質感や、音の輝き、memberの表情、指揮者のタイミング、などいくらでも描いたりすることはできると思います。
そして現在の様式が過去の様式と同じであるなら強制的に変えて下さい。
例えば、楽屋に入ってやる順番やゲンを担ぐこと、練習の手順。など、着替える時間など。現在の慣れた様式をちょっとずつしかし確信的に変えて下さい。
するとその様式は単に慣れていただけということに気づくかもしれません。
緊張も単にその様式になれているだけだといえるのです。


(でもたまに記憶が呼び出されてきた。。というときはその記憶に介入していきます。別に緊張してもいいじゃない?とか練習十分にしてんだから問題ないでしょ?とかこれ自体記憶の呼び起こしに過ぎない、はい、演奏どうしたいかな?とか、その記憶に対する固定的な評価に介入します。
でも、状態は意味をなさない断片をわざわざ呼び起こして、わざわざ再構成している。に過ぎない。そしてその様式に慣れているという事実を認識することで、自ずと未来へ視線が向くと思います。)


あと違う角度で。
世間でいう緊張というのはつまり警戒levelに引き上げ状態といえます。
それは自分の慣れていない環境にいると起こる生物的な普通の反応でしょう。
ですので、愛さまが少し緊張するというのはサッカーでいうとアウェーに来ているという状態に近いでしょう。
(プロのサッカー選手でもホーム、アウェーではでる実力が違ってきますね。)
ということで、常に演奏ではホームであると認識することです。愛さまのホームでの演奏という要素をうまく構成、引き出し出して、無意識でアウェーだと思っているところをホームと再構成して下さい。これもimageだと思います。
愛さまのホーム感というのはどんな感じですか??

fine.






sy(2013-10-10 21:41)
ハードです(*^_^*)
でも遠足気分になれるのが奥村愛さんのいい所ですうっしっしコロッケ美味しそう(^O^)
いまだに進化しつづけるのがすごいですね♪
昨年5月に浜離宮で加藤さんと二人、リサイタルでお会いしたきりのぼくですが、また良い潮にお二人と触れ会えたら、と思います。
ちなみに会社の目の前にオランダレストランあります。高級な感じが漂ってますがそのうちに友達と二人で攻略にまいります!エピソードお楽しみにお待ちください♪ではまたお会いしましょう(*^_^*)
劇団 加藤隆行(2013-10-13 14:28)
昨日の修善寺ソリスト奥村さんの活躍について。昨日は、東京フィルが、ペール・ギュントの演奏後、奥村さんが、登場された。マイクを持っておられたので、何か話されるのかなぁ、と思っていたら、修善寺の思い出だった。普通、ソリストの方が、あのタイミングで話しをされる事はないので、いい企画、というか、奥村さんの声が聞けて、良かったです。愛の挨拶、チャルダッシュは、奥村さんの十八番なので、ここで改めて記す必要もないでしょうし。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調、東京フィルとのコラボレーション見事でした。その後、演奏が終わり、拍手があったわけですけれども、最後、奥村さんが、手を振って終わり、というのは。普通は、アンコールじゃないのかなぁ、と、東京フィルが、休憩後、新世界をやって、アンコール曲をひかれていたので、そんな感想を持ってしまいました。ただ、この事によって、奥村さんのお話しを聞ける企画、時間が、カットされてしまうのも惜しいので、今回ので、いいのかなぁ、とも感じております。昨日は、いい演奏ありがとうございました。深緑色の衣装も良かったです。東京フィルのみなさんともどもお疲れ様でした。
青山治之(2013-10-15 01:01)
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