読書不足 [奥村愛]

最近めっきり本を読まなくなってしまった。

本屋さんでゆっくりする時間がなかなかなく、移動中はもっぱら週刊〇春(もはや立派な愛読書)


〇春もおもしろいんだけど、無性に小説が読みたくなったので久々に本屋さんへ。

こんな本買ってみました↓
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この記事へのコメント
読書はいいですよ。
気分転換にもいいし、
読書して新しいことを
発見する機会にもなるし。

それが音楽にヴァイオリンの
演奏につながるといいですね。
頑張るおっさん(2011-02-03 23:38)
読書は音楽同様に心を豊かにしてくれます。

私は小林秀雄が好きです。

小説もディテールにこだわってほしいと思いますので。
Rain(2011-02-03 23:47)
週刊○春ですか。
そういえば、修善寺でコンサートがあった帰り、この種の雑誌を読んでいて、オケの団員さんに何か言われたんでしょう。
完全に定着していますね。

そして、司馬遼太郎。
愛さんも、とうとう歴女の仲間入り?
最近「歴女」ってあまり聞かなくなったような気がしますが・・・。


NHK大河ドラマで「龍馬伝」をやっていたこともあり、
去年は、司馬遼太郎の「燃えよ剣」という本を読みました。
竜馬と対照的な生き方をした土方歳三の物語です。

S37〜S39に、週刊○春に連載されたもので、
同時期に「竜馬がゆく」が○経新聞に連載された。
つまり、2つの本は、ほぼ同時並行で書かれたということです。

ほかには、新潟(長岡)を舞台にした「峠」
だいぶ前にNHK大河ドラマでやった「翔ぶが如く」
今が旬の「坂の上の雲」

いろいろあるので、興味があったら読んでみてください。
Kiyoshi(2011-02-04 01:43)
○春は、移動中に読むには丁度いい、ほどよい内容ですね。

写真の本はどれも読んだことはないのですが、何となく、自分の感性の合いそうなものを選ばれているんだなぁという感じがしました。
自分がこれまで読んだ中では、
塩野 七生 聖マルコ殺人事件 以下3部作
京極 夏彦 絡新婦の理、鉄鼠の檻
などが、おもしろかったですよ。
特に、京極さんの初期の推理小説は、分厚くて読むのが大変でしたが、圧巻でした。


ころころ(2011-02-04 08:00)
あ、帚木さんまた読も。
今は堂場さんの新作の「策謀」読み始めたとこです。

昼休憩の時に読んでるからうとうとしてなかなか進まないけど。

愛ちゃんも忙しそうですね。ちょっとずつ読めるといいね。

BS楽しみ(^-^)
カトちゃん(2011-02-04 13:29)
はい、今日は立春です(笑)

◯の中の答えは、『立』ですよね(笑)

皆さん、真面目なコメントなのに失礼します(汗)

最近、何故か私も本離れ↓

近所の本屋が無くなったせいかしら?

今のご時世、本屋も生き残りが厳しいとのニュースが・・・。

立春で春を感じられる今日ですが、インフルエンザが流行っております↓

お気をつけて☆
O次郎(2011-02-04 16:59)
あ、ホームページが新しくなってる☆
koba(2011-02-05 01:26)
読書は大事ですよね。
なんか日常に対して落ち着きが
でるっちゅうか。

でも逆に忙しいと読書しないんですよね。

わたしも年末からようやく久々の
読書を再開しました。

夏とか、すっごく暑かったので
読書なんてする気がしません
でしたからね。

亡くなった父親からは、
立ち読みなんかしないで
購入して本を読め
と言われていたので、
ちらっと読んで良さそうだったら
すぐに買っちゃいます。

なので読みかけの本がたっくさん
あります。積ん読ですね。

いろいろな本を、ちょこちょこ
読んだ方が、読書は進みますよ。
dankichi513(2011-02-05 12:38)
読書は生きて行く上で、音楽と同じほど必要なものですね。疑似体験が人間形成に影響します。子どもの情操教育にも必要。
小生は、古本屋さんをよく利用します。CDも中古が多く、作家・演奏家泣かせの悪い習慣ですが、唯一、エコかな?

申し訳ありませんが以上の方法も駆使しながら、奥村さんのソロ・アルバムについて、全作品入手まで残すところ後一枚です。

最近は老眼が進み、文庫・新書や新聞までも満員電車で読めなくなりました。昔は、つり革を掴む手に本を持って、顔を近づけても読めたはずが・・・。今は、ヘソの前に本を持って真下を向いて距離をとって・・周りは迷惑。

小説が苦手で、読んでも短編。サキやO・ヘンリーなどのウィットに富んだもの好き。マーク・トゥウェインの「不思議な少年」は人生の転機に必ず読む・・・。
幕末など歴史も苦手で、実家のほうでは正岡子規や、5年位前から「坂の上の雲」で盛り上がっているようですが、四国出身者としても坂本龍馬ブームに乗り遅れ。ただ、歴史に関しては、なぜかヒトラー研究がライフワーク。子どもの頃に見たテレビ映画「ホロコースト」のトラウマから・・。また、若き頃、パプア・ニューギニアのラバウルで出会った人の良い老医者が見せてくれた記念写真に、ナチの制服姿があったからか・・・。
しかし、現代は文庫本も高額。少年のころは200〜300円で購入していましたよ。カフカの「変身」は180円。100円の文庫本もありましたね。最後のページに値段が印刷された本で「50銭」とか書かれていたものも昭和50年代の田舎の書店には並んでいました。
ハヤカワ・ノンフィクションのタイトル数も減ってしまい、高校時代に読んだ「ゲーリング」は古本屋に皆無。最近、ネット上に出てきたら高額取引の対象・・・。

音楽CDや書籍が天然記念物になる日も近い?電子データだけで残る世界になるのかも?!

宇都宮での成功をお祈り申し上げます。・・・演奏だけでなく餃子も楽しんできてください。
ひよこ(2011-02-05 18:38)
サイトのTOPが素敵になりましたね。

「聖灰の暗号」、読んだことあります。
本は3冊を代わりばんこに読めばいいとか。
何にいいのかは覚えていませんが。(^^;)

本の話しではありませんが、
先日、我が社に出入りしている方とコンサートの話題になりました。
私が愛さんの名前を出した途端、その方が嬉しそうに言いだしました。
「あら!お父様が素敵なのよ!」
「若々しくて、すらっとしていて。父娘で並んでいても・・・云々。」
ふたりで盛り上がって、今度愛さんのコンサートへ一緒に行くことになりました。
その日が未定なのが残念です。(笑)
ster(2011-02-05 23:12)
私も無性に本が読みたくなることがあります。
リコ(2011-02-06 19:21)
先日、所用で宇都宮に行ったので、ついでに宇都宮城の跡をちょっと見学しました。
ここは、前回のコメントに書いた、司馬遼太郎の「燃えよ剣」にも登場する城で、土方歳三が率いる旧幕府軍と、新政府軍の攻防があったところです。
本を読んで、その舞台になった場所に行ってみるのもいいものです。


ホームページが新しくなりましたね。

最後に出てくる写真が最高!
本番前だと思うけど、客席からステージを見つめている。
もちろんボ〜〜っと座っているのではなく、ステージに立つ自分を想像しながら集中力を高めているように見えます。
プロの演奏家の意気込みが伝わってくる写真です。
本番前の愛さんは、いつもこんな感じなんでしょうね。

そして、本番ではパワー全開。
これからも、パワーを分けてもらいに行きますので、よろしくお願いします。
Kiyoshi(2011-02-07 23:32)
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